お茶のトレーサビリティ
小栗農園では、お茶業界初となるトレーサビリティ(ユビキタスシステム)をいち早く取り入れ、情報を公開しております。
ユビキタスシステムの導入
安心して、おいしくお茶を飲んで頂けるように、お茶ができるまでの情報「このお茶はどこのだれが作り、どんな工程で製造され、どんな栽培をされているのか」を、お客様自身が携帯電話やホームページ(ユビキタス情報検索サイト)で確認することができます。
製品のパッケージ・裏ラベルに印字してあるQRコードを読み取ると“個装ロット”の24ケタの英数字で茶の生産・流通履歴情報をご覧いただけます。

ユビキタス情報検索サイト:http://www.cha-yubikitasu.jp/
トップページの“個装ロット”に、製品のパッケージ・裏ラベルに印字してあります24ケタの英数字(個装ロット)を入力して「検索」ボタンをクリックしていただくと、茶の生産・流通履歴情報をご覧いただけます。
インターネットなどの情報ネットワークに、いつでも、どこからでも、だれでもアクセスできる環境のことを言います。
このシステムによって、生産農家からの栽培履歴情報(農薬や肥料等の栽培情報)と、加工・流通段階で行う成分分析情報(ブレンド・品質検査情報)を公開し、お茶の「安全」・「安心」をお届け致しております。
“trace”(追跡)+“ability”(可能)=『生産履歴』という意味で、このお茶はどこのだれが作り、どんな工程で製造され、どんな栽培をされているのかを確認できるしくみです。
生産地と生産者の顔が間近に見えるわけです。
(平成17年度 農林水産省 ユビキタス食の安全・安心システムモデル地区整備事業)
茶の生産・流通履歴情報
平成17年4月に発足した茶ユビキタス推進協議会(お茶の「安全」・「安心」を目的とし、お茶を愛する方々に安心を提供する牧之原市と御前崎市の団体)の仕上茶工場として参加し、お客様自信が確認できる茶葉のトレーサビリティの公開をしています。
トレーサビリティ(ユビキタスシステム)で公開している情報は、生産農家の栽培履歴から荒茶工場の製造履歴、仕上茶工場の製造履歴・個装情報までの情報伝達と情報公開を行います。
生産農家の農薬や肥料等の栽培履歴情報
・生産者氏名
・圃場情報(圃場名)
・防除情報(散布日、農薬名、希釈倍率、散布量
荒茶にするまでの製造、履歴情報
・荒茶工場名
・製造番号
・製造日
・産地
形や大きさが不揃いな荒茶を均一に形を整え、仕上げ茶を製造します。
履歴情報、仕上げ加工のブレンドや品質検査情報、個装情報
・個装情報
(品名、原材料名、内容量、製造者、製造番号)
・成分情報




