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平成17年4月に発足した茶ユビキタス推進協議会(お茶の「安全」・「安心」を目的とし、お茶を愛する方々に安心を提供する牧之原市と御前崎市の団体)の仕上茶工場として参加し、お客様自信が確認できる茶葉のトレーサビリティの公開をしています。
協議会では、現在仕上茶工場:1工場、荒茶工場:8工場、生産農家:約400農家が参加して生産段階より栽培管理を行い、荒茶、仕上茶の各品質を保証するため、トレーサビリティと製品の成分分析を実施して“安全でおいしいお茶づくり”に努力いたしております。 |
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| ユビキタスとは? |
インターネットなどの情報ネットワークに、いつでも、どこからでも、だれでもアクセスできる環境のことを言います。
このシステムによって、生産農家からの栽培履歴情報(農薬や肥料等の栽培情報)と、加工・流通段階で行う成分分析情報(ブレンド・品質検査情報)を公開し、お茶の「安全」・「安心」をお届け致しております。 |
| トレーサビリティとは? |
“trace”(追跡)+“ability”(可能)=『生産履歴』という意味で、このお茶はどこのだれが作り、どんな工程で製造され、どんな栽培をされているのかを確認できるしくみです。
生産地と生産者の顔が間近に見えるわけです。
(平成17年度 農林水産省 ユビキタス食の安全・安心システムモデル地区整備事業) |
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